「シーズン・イン・ザ・サン」 TUBE

80年代の夏のバンドとして登場したのは、「The TUBE」でした。
タイミング的には、杉山清貴&オメガトライブと入れ替わりのような感じだったと記憶しています。
夏オンリーで、季節労働者などと自らも言っていましたね。

ひと夏の間に、前半と後半で2曲のヒット飛ばしていて、そのためにオフシーズンは一生懸命に翌夏のための仕込みをして、毎年早めに前半曲をリリースしてテレビに露出する一方でのコンサートツアー。
その勢いに乗じての後半曲のリリース、こんな感じだったと思います。
そして次第に勢いは衰え、年2曲が難しくって、1曲になったような。

ベスト盤のCDを聴いてみると、知っている曲が続きます。
ただ、曲名がすらっと出てくるものもあれば、曲名が出てこなかったり、けど「夏」はきっと入ってるんだろうぐらい思いは浮かびます。
(意外にそうではないのですが)
まさにイントロクイズなら回答者泣かせです。

何曲くらい聴いた曲が出てきたでしょうか?。
ただ、これらをリリース順に並べるのはとても大変なことです。(笑)
気になる方は、http://ja.wikipedia.org/wiki/TUBE を参照してください。

というわけで、今回は彼らの3曲目のシングルとなった「シーズン・イン・ザ・サン」を選びました。
3曲目にしていわゆる出世作となって、その後の安定的な活動の礎となった曲と言えます。
TUBEを代表する曲と言えば、この曲か「あー夏休み」かだと思いますが、今回は先行曲として、前者に注目してみました。

彼らのデビュー当初のグループ名は「The TUBE」でした。
姓名判断の結果、Theを取って「TUBE」となって、最初の曲がこれでした。
このヒットが、この影響だとは思えませんが…

YouTube:より

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