「SHOW ME」 森川由加里

前回が「CHA-CHA-CHA」だったから、今回は「SHOW ME」だろうと、あなたがもし予想していたとしたら、あなたと私は相性が良いみたいです。
引き続き、当ブログにより一層の親しみを感じてお楽しみください。

さて、「男女7人夏物語」に続く「男女7人秋物語」は’87年秋にスタートしました。
前作の続きとして、主演の明石家さんまと大竹しのぶはそのまま、けど残りのメンバーはほぼ全取っ替え。
もちろん、私でさえ、名前が思い出せません。
ちょっとカンニングしてみました。
さんま、しのぶに加えて、岩崎宏美、片岡鶴太郎、山下真司、手塚理美、岡安由美子。
しかし、実際にはこれに、柳葉敏郎、麻生祐未も加わり、7人どころか、9人での恋愛群像劇だったようです。
(見ていたことは確かですが、ドラマの中身はほとんど忘れています)

で、今回はこの「~秋物語」の主題歌だった、「SHOW ME」です。
けど、私がこの曲を取り上げようと思ったきっかけは、このドラマではなく、現在公開されている映画「イニシエーション・ラブ」で使用されているからでした。
そして、この曲を単独で取り上げようかと思いましたが、この曲は多くの人々には「~秋物語」の主題歌として認知されているので、そちらの話題に触れるべきで、ならば、先に「~夏物語」について書き、「CHA-CHA-CHA」を取り上げるのが筋ではないかと検討した結果、前回からの流れになりました。

まさしく、華々しくバブルな80年代を代表するにふさわしい曲だったと思います。

ただ、この曲で唯一気になる歌詞。
「しくじったくらいで~」
「しくじる」ってみなさん、日常会話で使いますか?。
「昨日、得意先をしくじっちゃてさ~」って。
噺家の弟子が(主に師匠に対して)やらかしてしまったり、失敗した時に使っているくらいの実例しか知りませんが、歌詞のしっくり感として合っているので、まあOKとしましょう。