「Allentown」 ビリー・ジョエル

ビリー・ジョエルについて、1曲書いてみようかと思い、ウォークマンをさぐってみました。
おそらく全てのシングル盤が含まれているのでは、と思える2枚組のアルバムのデータが入っています。
オープニングは、やはり「piano man」です。

「ビリー・ジョエル」というのは日本での読みのようで、佐野元春はラジオ番組で、盛んに「ビリー・ジョー」と言ってました。
それでちょっと自分も真似したりしたものです。

本当に当時は出す曲出す曲ヒットしてました。(本国での様子は知らないけど)
ガラスの割れる効果音から始まる「ガラスのニューヨーク」。けど、原題は「You May Be Right」。
この他にも、
「素顔のままで」:「Just The Way You Are」
「あの娘にアタック」:「Tell Her About It」
など、日本のスタッフが考え抜いた(?)であろう、邦題の曲がありました。

そんな中で、「Allentown」に今回は注目したいと思います。
Allentownはペンシルベニア州にある、人口12万人に満たない、小さな街のようです。
おもに、工業都市の様で、彼のライブではその象徴か、効果音として、鉄棒をハンマーで叩いて、キンコンキンコンと音を出してました。

この街はビリー・ジョエルの出身地として、この曲で注目を集めることになったものの、歌詞の内容が街の名誉を傷つけていると地元の反応がありました。
それでも、この街に生きていくことの強さを歌っている、らしいのですが。

YouTubeより:

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