「ふられ気分でRock’n’ Roll」 TOM★CAT

流行語大賞発表の今日、改めて思うこと。
「ダメよ~、ダメダメ」なんて言っている人は、小学生も含めてもはやどこにもいません。
その前の年については、何だったのか思い出すことすらできません。
今年だったはずの、「ラッスンゴレライ」も、随分前の事のように思えます。

「流行語大賞~!」と喜んでいても、「来年は廃れているよ」という認定でしかないのです。
喜んでいる受賞者を半年後にテレビで見ることはほとんどないわけです。

「一発屋」なんて言い方でしょうが、(何だか今日は落語のマクラのような入りですね)
昔は、音楽に多く見られて、今回取り上げる「TOM★CAT」はまさにその代名詞でした。
改めて見ると、「★」が付いていて、最先端でオシャレでしたね。

1984年11月のリリースとあります。
「第28回ヤマハポピュラーソングコンテストつま恋本選会」でグランプリ、「第15回世界歌謡祭」でもグランプリと、まさに一発屋の王道というべき(もちろん、例外もありますが)スタイルでした。

その頃若かった年代なら、サビの部分はみんな歌えましたね。
知らなかったけど、調べたら6枚のレコードをメジャーリリースしてました。
アルバムについてはベスト盤も含めて、7枚。

「たかが Rock’n’ Roll、されど Rock’n’ Roll」
意味が深いのか浅いのかよく分からないまま、ノリだけで聞き流していましたね。

YouTube:

この頃は「★」がなかったみたいです

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